定期健診と3ヶ月目のマルク結果

今日は定期検査と、1月7日に実施したマルクの結果を聞きに病院へ。

まずはいつものように血液検査を。

(6) 13週目(1月7日:前回)
・白血球数=7300(/μL)  (通常4500~8500)
・血小板数=18.6(10^4/μL)  (通常12.0~35.0)
・ヘモグロビン=13.6(g/dl) (L)  (通常14.0~18.0)

(7) 16週目(1月28日:今回)
・白血球数=7200(/μL)  (通常4500~8500)
・血小板数=16.0(10^4/μL)  (通常12.0~35.0)
・ヘモグロビン=13.4(g/dl) (L)  (通常14.0~18.0)

ヘモグロビンが相変わらず少ないですが、特に問題無い範囲とのこと。

そしてマルクの結果ですが、

(1) 服用前(9月3日:初回)
・有核細胞数=560,000  (通常100,000~250,000)
・巨核球数=670  (通常50~150)
・芽球=1.2%  (通常1%程度)
・フィラデルフィア染色体数=18/20(90%)

(2) 服用1ヶ月目(11月5日:前回)
・有核細胞数=122,000  (通常100,000~250,000)
・巨核球数=80  (通常50~150)
・芽球=1.0%  (通常1%程度)
・フィラデルフィア染色体数=2/20(10%)

(3) 服用3ヶ月目(1月7日:今回)
・有核細胞数=32,000  (通常100,000~250,000)
・巨核球数=0  (通常50~150)
・芽球=1.2%
フィラデルフィア染色体数=0/50(0%)  (通常1%程度)
画像

(検査細胞数が前回までの20個に対して50個に増えました)
ということで、
主治医から遂に「細胞遺伝学的寛解レベルに達している」という見解を頂きました
今後は次のステップの「分子遺伝学的寛解」を目指すことになります

今日の主治医の話では、
「分子遺伝学的寛解の検査は通常の採血からの検査になるので、マルクの必要はもう無い」
というお話でした
今後の通院計画は分子遺伝学的検査の経過を見るため、
2ヶ月に1度位の間隔で血液検査を行うことになりました。
(これも状況次第で、徐々に間隔を広げます)

薬の処方に関しては、最大で3ヶ月分を出せるということですので、
高額医療控除の関係もあり、なるべく集中して医療費を発生させ、
出来れば医療費の出ない月も作りたいので、
その辺りを考慮しながら処方していただくことになりました

いやぁ、予想以上に順調な経過で本当にヨカッタです
本人になんの症状もなく(副作用を含む)、生活も全く以前のままですが、
一応私、「癌患者」なんですよね・・・。
タシグナの服用は、まだこの先ずっと続くと思いますが、
それでも普通の生活が出来ていることに感謝したいと思います

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

あいぽん
2013年01月28日 18:48
うむ、よかった。ほんとよかった。
2013年01月28日 20:51
あいぽんさん、毎度です。
色々とお騒がせしましたが、
なんとかここまで復活です。
薬代を捻出しながら芝刈り行きますんで、
よろしくお願いします。
みそじおやじ
2013年01月28日 22:37
こんばんは。

いゃ~明るい展望が広がり実に
よかった×2です。運気の良さに
あやかって例のスポライラーも
一気に解消?しないかな?です。
余談ですが28日って私の出生日
ですが、自覚がありません(笑)。
2013年01月29日 13:07
みそじおやじさん、
こんにちは&ありがとうございます。
マルクがなくなっただけでも、かなり気分的には楽になりました。
この勢いに乗ってスポイラーもなんとか復活したいですな・・・

この記事へのトラックバック