LEDテープ交換

昨日は今年一番というくらい寒かったですが、
セレナのLEDテープが右側だけ消えてしまったので、
交換作業を行いました

基本的にLEDには「球切れ」という症状は無いため、
おそらく配線の断線や基盤(回路)内の抵抗の劣化などが原因だと思います。

取り付けてある場所が雨・風・直射日光をモロに受ける場所なので、
劣化も納得できます・・・が、ちょっと早くないかね
今付いているのは去年の11月に交換したので
(その前のLEDが、所々消えてしまったので)
実質約1年で、もう消えちゃうなんて・・・

嘆いていてもLEDが点くわけではないので、まずはオクで新品をポチッとします。

それでは作業開始。

まずは交換前(Before)の状態。
こちらが左側、部分的に点灯していないところもありますが、
離れてみれば分かりません。
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そして問題の右側。
消えてしまったというのではなく、ほとんど消えそうなくらい暗くなっているという感じ
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早速、いつもの様にフロントを上げてバンパーを外します。
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LEDの配線を調べてみると、ナント圧着端子部分にサビが・・・
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結合部分は自己融着テープでぐるぐる巻きに保護したつもりだったのですが、
処理が甘かったのでしょうね。ここで断線していたのが原因でしょう
で、再度仮配線を行うと、見事に点灯しました
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大事にならなくて良かったということで、結合処理のやり直しを行い、
点灯確認すると・・・

点きません
なんで、さっきは普通に点いたじゃん。
いろいろとやってみましたが、結局ダメ
よーく見てみると、配線を取り出している部分がグラグラです。
結局、ポチっておいたLEDに交換となりました。
古いテープを剥がしてみると、無残にブツブツに切れてしまいました。
かなり劣化が進んでいましたね

で、やっと交換が完了したのですが、
今度は右側の1ユニット(3連で1ユットが構成されている)が点きません
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貼り付け前の点灯チェックでは、左右とも全部点いていたのに・・・
完璧主義の私には、とても納得いかない作業完了です。

すると、ツイッターで師匠から「反対側の同じ位置を消しちゃえば」というアドバイスを
ナルホド、さすが本職。応用が利きますなぁ。
で、自己融着テープを小さくカットして左側の同じ位置に貼り付けます。
で、完成がこの状態。
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私の好きなシンメトリーでまずは合格点

☆今回の教訓
・寒い時にこのような電気系作業はやめた方がいい。
 材質が寒さで硬くなったいるので、断線しやすい。
 電気系の作業は温かい時期に、配線の材質やパッキン部分のゴムが
 柔らかい時期にするべし。
 どうしても冬にやるときは、ドライヤーで常に温めて柔らかくすること。

オマケ)
ボンネットを開けた時に固定するステーを、普段ロックしておく樹脂の部品が、
寒さと経年変化で割れちゃいました
またディーラーで貰ってこなきゃ。(買わないで頂くのを基本としてます

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この記事へのコメント

みそじおやじ
2012年12月10日 22:18
こんばんは。

この寒い中で、すごいですね!
見事に回復してキレイな輝きです。
愛車が10円パンチで、入院中です!
正確には買物用カートですが・・・
整備士のアドバイスで地金の露出
したフロント・フェンダーは塗装
を再び。ドアとリヤ・フェンダー
は、20年保った強度の塗装復元は
無理ということでコーティング剤
で自作クリヤーの被膜形成となり
ました。見た目には分かりません。
いつかのキューブの件を思い出し
ました。小額の車両保険が利いて
タッチペイントは避けられました。
しかし、お店の防犯カメラが役に
立ってないのは・・・
長くなりました
2012年12月11日 23:45
みそじおやじさん、こんばんは。
片側だけ消えているのは、やはり許せない状態でしたので、取り敢えず治ってヨカッタです

愛車、この年末に災難でしたね。
フロントからリアフェンダーというと、
100k円超えのコースですね・・・
しかし許せん輩がいますね
犯人が捕まって修理代が返ってきても、
愛車の傷は癒えないですからね・・・
愛車にお見舞い申し上げます。

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