骨髄穿刺(マルク)

今日は骨髄穿刺をやった。
医療の用語ではマルクと言うらしい。
診察カードにもマルクという文字が大きく書かれていた。

マルクの前に血液検査も。
今日の検査は予定している薬が糖尿病を患っている患者には向かないので、一応大丈夫か調べるためで、結果は問題無しという事だった。
十数年前に予備軍と言われた事があったが、今回大丈夫と言われてホッとした。

さてこのマルク、このブログを書くのに探していたらこんなページを見つけた。
昨日見つけていたら、きっと怖くて眠れなかったかもしれない…。
かなり凄いことをやったんだと、改めて実感。

最初の麻酔注射もそれなりに痛かったが、十分に予想の範囲内だった。
しかし本番の骨髄に針が刺さって骨髄液を抜く時はホント痛かった。
先生がその都度今から何をしますよって声を掛けてくれたので、心構えはしっかりできたのだがやはり痛みは想定外で、思わずベッドの端を握り締めてしまった。
但し痛いのはホンの数秒の間だけで、最初の麻酔からばんそうこうを貼って傷口を塞ぐまで、5分程で終わった。

嫁は3人の子供を皆んな帝王切開で出産したので、この骨髄への麻酔注射を3回も経験している事になる。
改めて彼女の偉大さを感じる出来事であった。

会社や保険屋に出すための診断書が必要なのだが、今日の時点では傷病名を確定できないとのこと。
今日のマルクで染色体を調べ、フィラデルフィア染色体の有無を確認するらしい。
血液検査の結果ではほぼ確定なんだけどね…。
まぁこれから十年レベルで付き合っていかなければならない病気、一ヶ月位どうってことないか。

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この記事へのコメント

みそじおやじ
2012年09月14日 22:37
こんばんは。

マルク、お疲れ様です。
見ているだけで痛々しいです。
度々しなくていいのですよね?
麻酔注射を三度も経験している
ひな親父さんの、奥様は本当に
すごいですね。出産をイメージ
すると、やっぱり男でよかった
なんて思ったりしてしまいます。
まあ気長にやっていきましょう。

2012年09月14日 23:36
みそじおやじさん、こんばんは。
マルク、後でリンク先のページを見つけてビックリです。
しかしこの検査、私の病気では半年から1年に一度、継続してやる必要があるのです・・・
おそらくこの先10回以上やるとおもうと、既に憂鬱です・・・

まぁ、気長に頑張ります
keeju
2012年09月18日 07:27
何やら痛そうですなぁ。
マルクとは実は『○苦』の意味だったりして。

こういうのは回数こなせば慣れるってもんでもないですから、痛みを知ってしまった次回は身構えちゃいそうですね。
いっその事、ドレンコックでも付けてもらったらどないでしょ?

今回の病の事はこちらもびっくりしましたが、ひな親父さんご本人や奥さんの驚き、不安は相当なものだったんだろうなと改めて思いました。

幸いと言いますか、日常生活に支障のない投薬治療で対処できるそうなので、とりあえずはよかったですね。

いろいろ頑張りすぎないで、ゆっくり治していって下さい。お大事に。
2012年09月18日 07:53
keejuさん、毎度です。

今回は本当にご心配をお掛けしました。
早速連絡もらってとっても嬉しかったです。

幸い投薬を続けることで生活そのものは問題ないということなので、まずは安堵しています。
まぁ気長に頑張ります。

ドレンコック・・・案外いいかもね。

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