R35GT-R ボディ製作(その4)

先週までに塗装およびシールの貼り付けが完了していたR35GT-Rですが、
最後に、それまでR34GT-Rに取り付けてあったLEDライトユニットを移植しました。
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ちなみに、暗いところで見ると
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(う~ん、なんだかよく分からないな・・・)

実物は案外明るいLEDなので、結構本物っぽく見えます。
フロント側はライト用がもう1つ、ウインカー様に小型LEDが1つ取り付け可能です。
リア側もウィンカー用の小型LEDが取り付け可能です。
(↓予備の取り付け穴が見えます)
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一番下側の黒のラインですが、説明書通りシール処理を施したのですが、
早速擦っています。
これなら、マスキングして塗装仕上げにする方が良かったですね。
フロントグリル回りをマスキングしたのに比べれば、
こんな所わけなく出来ましたね・・・

さて、今日はこの新車をいつもの近所の倉庫前に走らせに行ってきました。
こっちは案外良い感じでドリフトしてました。

問題は私のGPカーです。
HPIのGPドリフトカーのセッティングが、リア=リジッド(デフを殺してある)、フロント=デフ
ということでしたので、同じようにセッティングを変えました。
しかし、先日のNISMO FESTIVALでヨコモの若杉さんがどちらもリジッドの方が良いと話していました。
GPとEPで多少差が出るかもしれないと思い、まずはフロントはデフのままテストしました。
結果は散々です。
フロントをデフにすると、飛距離が出にくくなるばかりでなく、簡単にスピンしてしまいました。
次男坊は隣で涼しい顔をしてドリフトしていました。
どうしても安定したドリフトアングルが維持できないので、今度はフロントもリジッドに戻してみます。

そうそう、前回ノーコン状態で川にダイブしてウィングが破損したので、
TAMIYAのカーボン調ウィングを取り付けました。
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今度もなかなか良い感じだと思っています。

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  • 今年もこの季節が来ました

    Excerpt: 何がって? 「静岡ホビーショー」デスね。 Weblog: ひな親父のつれづれなるままに racked: 2009-05-14 22:37