息子のTT-01D(その後)

調子が悪くなった次男坊のTT-01Dですが、
結局プロポのメーカーさんにメールで問い合わせたところ、
直ぐに答えのメールが送られてきました。

で、答えはというと、予想通りESCのヒートプロテクト状態でした。

現在息子のマシンは、マシン付属だったタミヤ純正のRS540モーターから、
キットに付属のヨコモ製ProStockモータ(23T)に交換していたんですが、
これですと電流がいっぱい流れてしまうようです。
結果的に、ESCの温度が上がってプロテクトがかかってしまうわけでした。

で、メーカーさんからの対応策として以下を教えてもらいました。
1.ギヤ比を落とす(ピニオンを3~4丁程度落とす)
   「丁」って何だろ?ギヤの歯数のことかな
2.モーターを35T以上かマブチ540モーターに換える
3.ESCをF2200(バック付)かF3000(前進+ブレーキのみ)に代える
  同メーカの上位機種ですな

で、私が選んだのはNo2です。

結果としては、問題なく動くようになったのですが、
それまでProStockモーターだったので、コントロール性が変わってしまい、
息子からは不評です。

しょうがないので、ESC用のヒートシンクと、ピニオンを購入して、
もう一度モーターをProStockに戻してあげようと思います。

この辺の入門者が陥りやすい失敗って、案外調べても分かりにくいですよね。
まあ、自分の調査不足だったかもしれませんが、
いまだに、今回の症状と同じ(または似たような)情報に、出会っていないです・・・

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この記事へのコメント

keeju
2008年05月09日 23:29
難しいですね~。そういうトラブルじゃ、ただ分解しただけではわかりませんがな。

熱対策としてエンジンカーのように窓を空けるとかじゃおっつかないんですね。
パソコン用の水冷キットを組み込んでしまうとか?
2008年05月09日 23:40
毎度です。
いやあ、今回は参りました。
メカ的なトラブルなら、師匠の言うとおり、
分解すればある程度は原因も分かるし、
対策も直ぐに思いつくのですが、
こういった電気系のトラブルは、
難しいですね。
アンプに流れる電流値の計算って、
モーターのコイル巻き数
(ターンと言うそうです)や、アンプの抵抗値、
バッテリーの出力電流等々、
いくつかの要因で求められるらしいのですが、
サッパリですがな・・・。

メーカー推奨のアンプは許容最大電流が
今使っているものより数倍デカイので、
そっちに交換しようかな?
ということも考えております。

基本的にドリフト仕様なので、
ボディに窓を開けても、
さほど効果は無いみたいなんですよ・・・

ホント、水冷ユニットでも乗っけようかな。

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